赤ちゃんをのお肌を守る|ベイビースキン警備隊

Lovely baby

柔肌をケア

赤ちゃんの肌はデリケート

Cute Baby

新生児期から二、三ヶ月ほどの間、赤ちゃんの肌はしっとりしています。石鹸などでしっかり洗ってあげないと、湿疹ができてしまうことがあります。 しかし、しばらくすると今度は乾燥肌に変わってくるのです。 特に冬の時期、すぐにカサカサ乾燥してしまいます。 赤ちゃんの皮膚は大人よりもずっと薄く、放っておくとすぐに荒れてしまいます。とてもデリケートなので、荒れる前のケアが大事です。 代表的なのはボディクリームです。ローションタイプと乳液タイプがあります。ローションタイプはサラサラしているので、全身に伸ばしやすいです。水分を補う働きをしてくれます。乳液タイプは油分を補うので、ローションの上から塗ることで、蓋の役割を果たしてくれます。より乾燥を防ぐ効果があるのです。

処方薬が効果的

赤ちゃん用のボディクリームは、容量などにもよりますが、数百円から購入することができます。赤ちゃん用品店やドラッグストアで手に入ります。種類も豊富に出ていますから、赤ちゃんの肌にあったものを選ぶといいでしょう。 それでも良くならない場合は、やはり専門医にかかるのが安心です。 皮膚科でもいいですし、小児科でも診ていただけます。 処方薬は保険が適用されたり、自治体の補助が受けられる場合があります。 赤ちゃんの皮膚の乾燥は、意外とあなどれません。 乾燥から皮膚が傷ついてしまうと、傷を通してアレルゲンが体内に入り、様々なアレルギー症状が出る可能性が高くなるのだそうです。 ある程度、皮膚が丈夫になる年齢までは、ケアをしっかり行うことがとても重要なのです。